決断力を鍛えたいなら「バカ」か「現在志向」になれ

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こんにちは、みるまの(@_mirumano_)です。


皆さんは、こんな経験をしたことがないでしょうか?

・大事な決断を迫られた時に、何も決められない
・仕事のメール1通書くのに、悩みすぎて30分かかる
・選択肢を比較して決めようとしているのに、時間だけがすぎていく


僕も昔、めちゃめちゃ真面目に仕事に取り組んでいるのに、
一日をふりかえってみると
「ただただ悩んでただけで何も進んでいないな・・」
と感じることがよくありました。


この記事では、そんなことでお悩みの方に向けて、
決断力を鍛えるための思考法を紹介していきたいと思います。

決断力がない人=完璧主義者


決断力がない人の特徴を一言で説明すると「完璧主義」です。


完璧主義って、プラスに働くこともあるのですが、
基本的にはマイナスに働くことの方が多いです。



完璧を求めると自然と心理的負担は大きくなり、
同時に決断力を下げてしまう原因になります。


例えば、あなたが仕事で問題に直面したとき。
あなたは頭の中で様々なシミュレーションをするはずです。


完璧な解決策が見つかればいいのですが、
自分が持っている選択肢では、
理想とする結果が期待できないことが多々あります。



そうなると、完璧主義者は理想の結果が出る解決策が出るまで
延々と悩み続けることになります。


要は、完璧主義者であるがゆえに、決断ができなくなるのです。

完璧主義者じゃない人も・・・

「僕は別に完璧主義者でもないよ」
って方もよくよく考えてみてください。


頭で考えて失敗しそうだから、前に進めないとか
上司に怒られるんじゃないか?
と思って行動できないみたいな経験はあるはずです。


つまり「将来に対する不安」こそ
決断力を下げてしまう原因なのです。


これを取り除いてあげることが
決断力を鍛える重要な要素になります。

決断力を鍛えるたいならバカか現在志向


では、決断力を鍛えたい人はどうすればいいのか?


結論、「バカ」もしくは「現在思考」になることが、
決断力を鍛える方法です。

バカはなぜ決断力があるのか


まず、なぜバカになれば決断力が高まるのかを解説したいと思います。


バカになれば、

①選択肢がそもそも少ない。
②将来をシミュレーションできない


自動的にこういう状況になります。
つまり、自分の決断に対して将来を想像することができないのです。



何の心配もない状態で、決断に迷うこともないですよね。
だからバカになれば、決断力が自動的に鍛えられます。


しかし、何も考えていなければもちろん
決断力の制度は落ちます。


この記事を読んでいただいている方は、
すでに選択肢があって、将来のシミュレーションもできるからこそ、
決断できなくて悩まれていると思います。


そんな方にバカになれとアドバイスしても無理な話だと思うので、
「現在志向」になることで、決断力を鍛えましょう。

現在志向になるとなぜ決断力が鍛えられるのか?


「現在志向」とは何か?


「現在志向」とは過去でも未来でもなく
「今この瞬間」に集中する思考法です。



決断ができなくて悩んでしまう人は、
未来が見えてしまう(想像できてしまう)頭のいい人たちです。


これは「現在志向」の反対で「将来志向」な状態です。


「将来志向」が悪いというわけではありませんが、
「決断力を高める」という点においては、この「将来志向」が邪魔をします。


ではどうすれば、現在志向になれるのか?
をここからは紹介していきたいと思います。

決断力が高い「現在志向」な人になる方法


「現在志向」とは今この瞬間に集中する思考法です。


現在志向をもっともイメージしやすいのが、「スポーツ」です。
というのも、スポーツは決断の連続だからです。


例えばバスケットボールであれば、
自分がボールを持った瞬間にシュートをするのか?
パスをするのか?ドリブルをつくのか?
瞬時に判断しなければなりません。


そんな状況の中で、
「理想の結果が想像できないから決断をしない」
ということは許されません。



自分がおかれたあらゆる状況を把握し、
自分ができる最善の決断を繰り返すしかないのです。


理想的な結果が想像できる決断がでるまで考えていたら、
確実に勝負に勝負に負けます。


今できる最善を今するしかないのです。
この「今」にフォーカスした考え方が「現在志向」です。


つまり、あなたが決断力を鍛えるためにしなければならない思考とは
「今に集中し、今できるベストな選択肢を取ること」です。


考え抜くことも時には大事かもしれませんが、
もし考えても思いつかない場合
スポーツと同じく不利な状況に陥るということを覚えておきましょう

理想の100点じゃなくて現在の100点を目指す

決断に迷って、悩んでいるときは、
あなたが理想とするゴールを目指すのではなく、
今できるベストをゴールとして捉えましょう。


そうすることで、くよくよ悩まずに、
決断を下すことができますし、
失敗をしてもそのときできる全てをやったというメンタルになります。


理想の100点があなたの能力に見合っていればいいのですが、
それ以上の場合は、あなたは一生決断を下すことができません。



決断力を鍛えたいなら、
今にフォーカスした判断基準を持つことを意識しましょう。

まとめ:決断力を高める思考法


いかがだったでしょうか?


決断力を高めるためには「現在思考」でベストを尽くすことが
重要だということがわかっていただけたと思います。


失敗する想像をしてしまっても、
実際に失敗して上司に怒られたとしても、
「俺はあの時、あれが持っているベストな選択肢を選んだ」
と思って割り切りましょう。


そして、次から失敗で得た経験を活かせばいいのです。


一番ダメなのは、決断をしないまま時間が過ぎていくことです。
これは自分では頑張っているように感じるのですが、
何もやっていないのと同じです。


決断力を鍛えて、後悔しない人生を送りましょう。

コメント

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