右脳左脳の役割とは?【性格への影響などわかりやすく解説】

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こんにちは、みるまの(@_mirumano_)です。


皆さんは、右脳派・左脳派診断をしたことがあるでしょうか?
右脳派の人は芸術的センスに長けているとか、
左脳派の人はロジカルシンキングに長けている、
といった特徴はきいいたことがあるのではないでしょうか?



この記事では
「右脳と左脳の役割」にはどんな違いがあるのか?
を解説していきたいと思います。

右脳と左脳の役割とは?


右脳と左脳はそれぞれ違う働きを持っていて、
基本的には場面に合わせて活躍するようにできています。



しかし、右脳を働かせるのが得意な人もいれば、
左脳を働かせるのが得意な人もおり、
そこには、個人差があります。

右脳の役割=感覚的思考


右脳の役割は「感覚的思考」です。



具体的に右脳が得意としているのが次のようなものです。

・イメージ、創造
・空間認知
・直感力
・芸術性
・イメージ記憶

このように右脳は言葉では説明がつかない領域
処理することに長けています。

左脳の役割=論理的思考


そして、左脳の役割は「論理的思考」です。



左脳が得意としているのは次のようなものです。

・分析
・言語
・推論
・計算

右脳とは違い左脳が得意としているのは、
何かを組み立てて処理していくことです。

右脳と左脳の役割分担は成長につれて変わる?


一般的に生まれたての人間は
あらゆる問題をほぼ右脳で処理します。




赤ちゃんはお腹が空いたら泣きますし、
なんとなく体の調子が悪ければ泣きますよね。



赤ちゃんが泣く時に
「ご飯の時間が過ぎているのに、まだ食べれてないよ。。。」
「最近寝不足だから調子が悪いよ〜〜〜」
というような思考はありません。



これは問題の処理を全て右脳が行なっているからです。



基本的には人間は3歳ごろまで、右脳優位で行動するのですが、
3歳ごろからは左脳が発達して、論理的思考もできるようなります。




しかし、ここにも個人差はあります。



成長過程の中で、左脳だけが発達していくと
論理的思考は得意だけど、
創造力や芸術性にかけてしまうというよな、状態になります。



一方で3歳以降も右脳だけが成長すると
創造力はあるけど、計算が苦手だったり
論理的な思考が上手くできないことがあります。

右脳と左脳の働きが性格にも影響する?


幼少期の右脳と左脳の成長度合いで、
右脳派(右脳優位で思考する人)と左脳派(左脳優位で思考する人)
が決まるのですが、脳みそが違うということは、
性格の違いも出ると言われています。




ここからは、右脳派と左脳派の性格の違いを紹介していきたいと思います。

右脳派の性格


右脳の優位性が強い人は
「マイペース」「楽天的」「夢想的」
といった特徴を持っていることが多いです。



感覚的な領域を得意としている右脳なので、
言葉では説明できない部分に対しても、
なんら問題なく受け入れることができます。




また、右脳派の人は左脳派の人よりも感受性強いという
特徴を持っていて

・人の気持ちがわかる
・共感性が強く涙もろい

というような性格をしている人が多いと言われています。

左脳派の性格


左脳優位の人は
「建設的」「言葉で説明するのがうまい」「几帳面」
というような特徴を持っています。




右脳派とは違い、「判断に必要なのはロジック!」
と思っている人なので、それがそのまま性格にも現れます。



また、このような特徴を持ってため左脳の働きが強い人は、
「大人びている」とか「淡々としている」というような
印象をもたれます。

まとめ:右脳と左脳の役割


いかがだったでしょうか?
最後に簡単にまとめておきます。



右脳の役割=感覚的思考
→創造することや、芸術性に長けている
→性格は「マイペース」「夢想家」「共感性が高い」

左脳の役割=論理的思考
→分析や計算に長けている
→性格は「建設的」「言葉で説明するのがうまい」



以上、最後までご覧いただきありがとうございます。

コメント

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